今は令和最初の~、流行ってますね♪プチリフォームのお話です。

令和最初の、連休はお天気にもまずまず恵まれた名古屋地方です。

便利屋さくらサービスも、令和最初のお仕事を、初日から

いただいており、よきスタートを迎えられました。

 

令和も、よろしくお願いいたします。

 

今回は、プチリフォームのお話です。

 

ご依頼主様は、ブティックの元オーナー様で、諸事情により、

惜しまれつつ閉店されました。

 

でも、多くのファンがいらしたので、常連様向けに、マンションの1室で、

コーディネートのお手伝いを続けることにされたそうです。

 

そこで、お店にあったチャンネルサポート棚柱(ガチャ柱とか

呼び方多数あります)と棚板を移設して、ショームールに

リフォームするご依頼をいただきました。

 

 

一部追加パーツが、大型連休の影響で、入荷時期が不明なので、

棚柱の設置と、棚板の調整を先に行うことにしました。

 

当初は壁に埋め込むご希望でしたが、窓枠が壁より出ているため、

埋め込みはしないで、取り付けることになります。

 

壁は石膏ボードですので、棚の荷重には耐えきれません。

 

下地センサーを使い、下地がある部分に棚柱を設置します。

 

ご依頼主様は、ブティックのオーナー様を何十年も続けてきて

多数のファンをお持ちのセンス抜群のご依頼主様です。

 

柱の位置や、バランス、棚板の木目にまでしっかりコーディネート

されていらっしゃるので、そのイメージに近づけるよう修正しながら

設置していきます。

 

当たり前ではありますが、棚作成の肝は水平、垂直をしっかり確認して

傾きが出ないように、平らに仕上げること

 

壁も真平らではありませんので、傾斜調整もしながら

レーザー墨出器や、水平器で何度も確認しながら位置合わせ、

棚板に棚受け金具をつけるのも慎重に行います。

 

こういう精度の違いが、業者に頼む最大の利点です。

もちろんDIYでもしっかり精度を出される方もいらっしゃるとは

思います。そういう方はご自分の力量をよく存じていらっしゃるので

自分でやるか、業者に頼むかをしっかり見極められておられます。

あまり経験も自信もない方は、よき業者をお探しになられることを

お勧めします。

 

…あくまでも、「信頼できる業者」ですからね^^;

チャチャっとつけて、傾いていても「まぁ、使えますよ」なんていう

業者には、ご注意を!!

 

そして棚柱が付いた状態がこちら

逆光の影響で、一部しか写っておりませんが、施工後の片付け中の

写真ですね。

 

そして、一部パーツ(ハンガーバーなんですけどね、未入荷なのは)を

のぞいた、大まかなショールームの配置がこちら

逆光なので、見えにくいですが、木材はすべて同じ木目、統一性の

あるデザインでまとめられたプチショールームとなりました。

 

全体のコーディネートはご依頼主様のもので、当店のセンスで

こうオシャレになったわけではないのですが、イメージに溶け込む

棚作りができて、大変うれしい作業となりました。

 

あとは、レジ台の作成を依頼いただいているので、入荷待ちパーツの

入荷を待って、それもお届けいたします。

勿論、レジ台も統一された木材で作成する徹底ぶりです。

 

こうしたご要望にもしっかりと、お応えできるよう、令和になっても

日々勉強です、便利屋さくらサービスも進化する便利屋で

あり続けていきます。

 

こだわりのご依頼も、お待ちしております。

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お電話、ご連絡お待ちしております。