軽トラユーザー車検に備えて、ヘッドライトカバー研磨しました

徐々に寒さが和らいてきた名古屋周辺です。

便利屋さくらサービスも、春の準備を進めておりますが、

スタッドレスタイヤは、もう少し後で交換する予定です。

 

で、車関係のお話で、ヘッドライトカバー研磨のお話です。

 

便利屋さくらサービスでは、自社の車両は、ユーザー車検で

直接軽自動車検査場に、持ち込み車検を受けます。

 

軽トラは、尊敬する先輩便利屋さんにご厚意で、格安でお譲り

いただいたものですが、何の因果か、元々所有していた

軽バン(CNG車)と全く同じ車検日でした♪

なので、丸1日かけて、2台を持ち込み車検を受けることに

いたしました。

 

で、今回事前点検で、気になったのがこの軽トラのヘッドライトです。

おそらく、車検に通らないほどではないと思いますが、念のため

研磨しておくことにいたしました。

 

昔のようにガラスでなく、ポリカーボネートになってから、

このような変色は避けられなくなってしまいました。

 

ガラスより優位な点の多いポリカーボネートですが、

(優位点:軽量、割れにくい、いろんな形状に出来る、透明度等々)

熱と紫外線による変色は、避けられないのです。

 

年代物の軽トラなので、部品も手に入りにくいので、今回は、

便利屋さくらサービスの、ご提供できるサービスの1つである

 

「ヘッドライトカバークリーニング」

 

で、処置致します。

 

ますは、黄ばみを削り取ります。

本来は、車体よりヘッドライトカバーを外して研磨するのですが、

自社の車両なので、手抜きします^^;

勿論、お客様からのご依頼でしたら、取り外して、

安全に研磨いたしますので、ご安心ください♪

 

320番の鑢で研磨して、削りカスが黄色くなくなるまで研磨すると

こうなります。

研磨前よりも透明度はなくなってますね♪

でも、黄ばみはなくなり、白っぽくなっております。

で、これを透明になるまで、徐々に目の細かい鑢で順番に

研磨します。

1500番で研磨した状態でこれくらいです。

ここからは、コンパウンドで、仕上げるのですが、

ポリカーボネートや、プラスチックを研磨するとき、

意外と?使えるのがこちらの商品です。

 

 

最近の浴槽は樹脂性が増えてきているので、そんな樹脂に

磨き傷がつかないように、作られております。

車屋さんや、コーティング業者も愛用者が多い優れものです。

 

で、これをポリッシャーにつけて、研磨するとこうなります。

写真では、わかりにくいかもですが、もうピカピカです♪

 

ご依頼の場合は、耐久力アップのため、アクリルクリアを

塗装するのですが、今回は、当店の車両ですので、手抜きします^^;

理由は、ヘッドライトカバーが車についたままなので塗装しにくい、

ウレタン塗料は割と高価だが、開封後は日持ちしないので

小さい軽トラのヘッドライトカバーに使うだけだと、

ほとんどが使用せずに廃棄となるためです。

 

アクリル塗装はしないコーティング業者さんもいらっしゃるそうです。

ヘッドライトカバーには専用のコーキング剤があり、これだけで充分、

という、意見もありますので、ちょっとウレタン塗装無しを、

テストしてみるという意図もあります。

 

耐久性に、大差がなければ、ウレタン塗装はお客様に選択して

いただけるメニューとしようかと思っています。

 

無事コーティングも終わり、満足のいく透明度になったので、

意気揚々と?車検を受けに行き、2台とも無事車検完了となりました。

 

車検を終えたとはいえ、日々の点検は必要、これからも

大切に、使用します。車は時として凶器になりますので、不具合の

発生は、極力防がないといけませんからね。

 

お車のご相談も、承っております。

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お電話、ご連絡お待ちしております。