夏のご依頼:生物編-その1

この夏は本当に暑いですね^^;

夏は好きなのですが、ここまで暑いとさすがにしんどいですが、今日も元気に活動中の便利屋さくらサービスです。

 

さて、夏になると多くなる生き物関係のご依頼のお話、今回は死骸編です^^;

 

あまり気持ちの良いお話ではありますが、お家の敷地内で生き物が亡くなっていることがあります。

猫、ネズミ、犬、鳥等々、いろいろな生物が日々亡くなっておりますが、それがご自分の敷地内となると、処分もご自身の責任でしなければなりません。

 

で、今回は鳥だったのですが、2階建ての屋根の雨樋に半身がかかっているものでした。

 

これはなかなか、処置できない状態ですね。

そこで、当店にご相談いただいたわけです。

 

お電話ただいたのち、お見積もりにお伺いいたしました。

お話をお聞きしますと、朝、お隣の方から「鳥が屋根で死んでるよ」と聞かされ、困っていたとのことです。

現場確認中、ご依頼者のお子様、就学前位の男の子が2人、見知らぬ作業員に興味津々、いろいろと質問責めにあいます♪

高さと足場を確認し、ご料金をおつたえし、そのまま作業開始します。

男の子たちは作業にも興味津々なので、見学しようと近づいてきますが、万が一がありますので、少し離れるようお願いしますと、家に入るようご依頼者様が取り計らってくださいました。

 

脚立だけでは届きませんので、引っ掛ける道具を使い、鳥を雨樋から引出、処置完了です。

 

状況からすると、鳥が亡くなったのは結構前と思慮されます。屋根の上でなくなっていたものが、風か雨か、ほかの鳥の仕業か雨樋にまで、移動したものでしょう。

 

ご依頼者様の意向で、男の子たちは鳥を見たがりましたが見えないように包んでおきました。

ちょっと残念そうな子供たちに、好奇心旺盛なのは、とても良いことだなぁと、感じ、便利屋としてもこういう好奇心は、スキルアップにつながるので、この子供たちのようにアンテナを敏感にし、多くの経験を積みたいと思いました。

 

動物の死骸は、定められた方法で処置しなければなりませんので、もし、ご自身で処置される場合は、必ず自治体、保健所等に確認くださいね。

 

 

コンプライアンスと安全重視で、素早く解決いたします。

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