お引越しのお手伝い(車積載まで)

ゴールデンウイークが近づいてきております。便利屋さくらサービス、現在は連休中の予定はまだ少し空きがありますので、ご依頼のご相談はお早めにお願いいたしますね。

 

今回は、連休前にとご依頼いただいた、お引越しに伴う、トラックへのお荷物の積み込みのご依頼にお伺いいたしました。

 

今回のお客様は、九州までご自身でトラックを運転して運ばれるとのこと、お荷物の積み込みをお手伝いいたします。

 

今回は重い機械類がありまして

 

・ドラム式洗濯機(90kg)

・冷蔵庫(50kg)

・電磁陶芸窯(60kg)

 

を3階から階段で降ろさなければなりません。

 

なので、今回はこれを使います。

 

 

TVでも、紹介されている商品ですので、ご存知の方も多いかと思いますが、これ、非常に便利です。

重い物でも、支点が手だけでなくなるので、握力に頼らない運搬が可能になります。

 

引越業者さんでも、似たものを使っていました。(引越屋さんのお手伝いに行ったとき、使用方法を学びました)

バランスのとり方さえ気を付けておけば、非常に楽に運べます。

 

当店ではこれのほかに、手首に引っ掛けて荷物の下にロープをかけて引き上げる方法も使い、まずはドラム式洗濯機から運びます。

 

ロープを洗濯機の下に通し、洗濯機置き場の8cmの縁を引っ張り上げて超えます。勿論降ろす場所と縁には養生をしてから作業いたします。

今回は、割と力持ち2名なので一気に超えれますが、難しい場合は、洗濯機を傾けて脚の下に木など置き4脚が縁より高くなるようにして、縁を超えます。

 

縁を超えましたら、洗濯機自体に養生を行い、傷がつかないようにします。

 

ここまで来たら、キャリー紐を肩に通し持ち上げ、階段を下ります。階段を降りる場合は、左右に倒れないように一巻きした紐でバランスを調整しながら、階段を下ります。

 

運搬は、上の階に運ぶほうが大変に思われがちですが、実際は降ろすほうが大変だったりします。

運搬事故の7割以上は降ろし作業ともいわれているように、上げる作業は力任せで行けるケースもありますが、降ろす作業は勢いがついてしまうと、もう支えきれません。慎重に作業していきます。

 

一番重いドラム式洗濯機が終わったので、ちょっと安心、続く冷蔵庫も難なく運び、電磁陶芸窯に移ります。

これ、お部屋の一番奥にありましたので、一旦毛布の上に乗せ、玄関近くまで引っ張ります。

 

その後、養生後、紐を通して運搬したのですが、一番比重が重かったので、バランス取りも大変、この日の一番の難敵になりました@@

 

トラックの荷台に乗ってからは、小型滑車を使い、荷台の奥に移動させ、固定していきます。

 

カラーボックスやベニヤの板をうまく使い、荷崩れしないようにロープで固定していきます。

 

今回は、まだ箱詰めが終わっていないものもありましたので、全部はお手伝い出来ませんでしたけど、ほぼ完了となりました。

 

お客様は、大変喜んでいただけましたので、気持ちよくお仕事させていただけました。

 

今は、一般の方でも小型滑車や、荷運び紐のようなものが、ネットで簡単に手に入ります。

でも、ちょっとした使い方や、注意点、使うべき場所をしっかり見定めないと、有効活用できません。

 

お怪我する前に、無理せず、便利屋さくらサービスにご相談ください。今後、ご自身でされる場合の注意点なども、ご質問いただければしっかりアドバイスいたします。(ご自身でされるのをお勧めできない作業はお停めいたしますが…)

 

お見積もりはもちろん無料、ご相談ください。

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