お庭とその周辺のお手入れ

すっかり秋っぽくなっている名古屋地方です。運動会シーズンで子供たちの元気な声が響いています。

 

そんな中、お庭の草刈と縁側、窓の清掃のご依頼がありお伺いいたしました。

 

草は背丈ほども伸びており、窓には雑草の種、土埃などが張り付いております。

 

草刈→防草シート張り→外壁の高圧性能→窓の清掃→縁側の高圧洗浄の順で行っていきます。

 

ほぼ1年放置だったので、3cm以上の太さのある雑草もありまして、草刈は3回に分けて仕上げていきます。1回目の荒切でお庭の土面の状況を分かるようにします。その後刈れる部分は2回目で刈り込みます。

 

刈っても枯れそうにない根は、掘り起こして処置します。

鍬とスコップ、ハンマー等で表面に出ている部分がないように処置をして、最後の3回目の刈り込みで突起がない状態に仕上げます。前日が雨だったので、掘り起こしは順調だったので、調子に乗って時間をかけすぎてしまいました^^;必要な分は勿論しっかり掘り起こさないといけないのですが、除草剤や防草シート設置で枯れていくものは、無理に掘り起こす必要がないのです。お時間をかけずに作業するのもサービス、今回の大きな反省点ですorz

 

突起がない状態になったら、防草シートを設置します。農家の畑などでは黒いシートが主流になっておりますし、一説には黒のほうが効果も高いともいわれます(日光がより通りにくいかららしいですが、どうなんでしょうね??)が、お庭で使うには黒い外観は正直良くないと感じます。当店は特にご要望のない限り、濃い緑のタイプを使用します。

 

雨が降った翌日だったこともあり、シートの固定ピンはすんなりと打ち込めました。シート張りはあっさり終了です。

 

高圧洗浄機をセットして、一度水洗い、ブラシで必要な部分をこすり洗いして、壁天井→窓→縁側と、高圧洗浄していきます。

窓、網戸がみるみる奇麗になっていくので、室内からご覧になっていたお客様が笑顔になっていくのが、見えまして、こちらもますます張り切って洗浄していきます♪

縁側が元の白色になったので、洗浄完了です。

 

実りの秋、非常に大量の種が流されていきます。壁は勿論、窓のサンなどから出てくる出てくる種の山、「こうなる前に草刈出来れば…」と思いつつ洗い流します。

 

雑草の種が育ってしまうと、防草シートをしていない部分や、ご近所、道路脇などにその雑草が、生えてきたりします、そうすると来年、その雑草がまた種をつけて、こちらに種を届けてしまうというサイクルが完成してしまいます。そのために、種が付く前の草刈を推奨しております。

 

草もなくなり、縁側の誇りもなくなったので、大量の虫が住処を追われることにもなります。蚊も来にくくなりますので、生活環境としては改善です。

 

今回は、軽ワンボックスカーに乗り切る量の刈り取った雑草でしたので、詰め込んで処分場へ移動します。が、草のほかに虫も積み込んでしまいますので、処分場に行くまでは勿論ですが、処分後も車内に虫が大量にいる状態になってしまうのが難点ですね@@

軽トラックと違い、カバーをかけて縛らなくても草が落ちないのはよいのですが、後始末はワンボックスカーのほうが手間がかかります。

 

事務所で殺虫剤残布して、室内締め切ります。1時間後に車内清掃して完了です。

 

放置している空き家、空き建物、空き地は思ったよりもご近所にご迷惑をおかけしている場合があります。

 

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お庭のお手入れ、空き家等の管理、お引き受けいたします。

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