草刈機の整備:その3

前回、燃料ホースの劣化が確認されました。ホースはいろいろありますが、ミニバイク(主にモンキー系)のカスタムパーツで有名なキタコの燃料ホースをお取り寄せいたしました。内径3mmとなるとなかなかないので通販は本当にありがたいですね♪

 

届く前にほかの部分も確認しておこうと思い、いろいろ動作確認しておりました。そうしましたら、一番劣化しやすい「プライマリーポンプ」が案の定ヤバ目になっております@@

 

これはホームセンターにも売っているものなのですが、意外と高価です。1500-2000円程度です。ですが、ネット通販ですと…

 

 

1/3以下のお値段だったりします。もちろん正規品ではありませんが、サイズ的には流用可能なので、今回はこれをチョイスします。

草刈機のタイプによっては違うタイプのプライマリーポンプになりますので、必ず分解してタイプを確認してくださいね。

 

さて、今回は届いて間もない燃料ホースを取り付けます。

 

今回一番苦労したのは燃料タンクについているこのパッキンにホースを通すことでした。

取り寄せたホースは内径は元のサイズと同じなのですが外径は0.5mm大きいサイズなのでねじ込みになります。

パッキンをやや温めてグリスを吹き付けて強引にねじ込み何とかパイプラインを構築します、

 

これで準備は完了、ポンプが来たらエンジン始動テストをします。

ここまでの整備ではエンジンはかかりそうですが、始動するまでドキドキです@@

お客様をこれ以上お待たせしないためにも、しっかり整備を続けていこうと思います。お客様、もう少しお待ちくださいね。

 

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