お部屋のお片付け

近所の便利屋さんと一緒に、お部屋のお片付けに行ってまいりました。

 

こちらのお部屋は、ご入院されている方のお部屋なのですが、もうお戻りになられるご予定はないとのことで、一気にお部屋を片付けたいとご身内からのご依頼でした。

 

釣りがご趣味のようで、釣り関係のアイテム(釣竿、釣針、クーラーボックス)を中心につもりに積もったいろいろな物を処分していきます。

 

2部屋あり、奥のお部屋を半分に仕切りを作ってそちらにゴミ袋を集めていた様子です。そのうちそのスペースに入りきらなくなり、他の場所にもゴミ袋が積まれております。まずはゴミ袋から運び出します。お片付けのお仕事をすると良く思うのは、一番多いのが紙類で、2番目が缶かペットボトルという傾向です。今回はペットボトルよりも缶でした。この時点で感の良い方はお察しかもしれませんが、缶のほとんどがビール缶です。貴重なアルミニウムですのでしっかり分類して処分します。雑誌や新聞の日付を見るにたまり始めたのは2015年ごろから、4人がかりで6時間かかる量がたまるには十分な時間なのかもしれません。体調の問題もございますので、やむを得ない場合もございますが、やはりこうやって処分すべきものが処分されずに積もっていくのは非常に切ないものです。未使用のものも多く埋もれており、忍びない思いで処分していきます。

当社をはじめ、多くの便利屋は再利用できるものは再利用すべくお買取りをするのですが、今回のように、埋もれてしまっているものを掘りながらお見積もりすることはあまりありません。便利屋の料金は、時間換算で変動するので作業しながらの検品ですと、お時間が長くなってしまい、お客様にはご料金の負担増加となることがほとんどだからです。(例外は旧家の蔵などの歴史的物件位です)

なので、お客様のために、テキパキと作業を進めたほうが良い場合も多く、今回のように切なさを感じての作業を進行していきます。

 

お片付けは、今後も増えていくお仕事だと思います。モノがあふれる時代、高齢化社会等ニーズが増える要因ばかりですから。便利屋がしっかりとお役に立っていると実感できるお仕事の1つですね。もちろん便利屋しかやっていないお仕事ではないのですが、真っ先にご検討いただけるのが便利屋というお仕事でもあります。当社もこれからもスキルアップに努め、お客様にご満足のいただけるお片付けをご提供したいものですね。

 

お片付けの現場あるあるなのですが、お片付けしていると出てくるのは沢山の掃除道具(特にゴミ袋)です。やっぱりきれいにしなくちゃという意思はお持ちなのでしょうね、今回も、未使用のごみ袋や雑巾等沢山出てまいりました。もう一歩進めたら、お片付けできるのでしょうが難しいものです。

 

大凡の片付けが完了したのは、夕方近くでしたがなんとか目途が立ったので、明日お客様とご相談してどこまでのお部屋の整備をするかを決めていく予定です。(今回は当社の担当はお片付けまでです、あとはよろしくお願いしますね、ご近所の便利屋さん)

 

ご身内の方、大家様からのご相談も承ります。

TEL:090-8187-8765

お電話お待ちしております。